続・竹林の愚人 2014年05月
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Makapuu'u Light

Makapuu

Makapuu'u Light  Waimanalo, HI 96795

Makapuu'u Light

マカプウ灯台は1909年10月1日にオイルランプとして点灯され、1932年には電気で、1974年には自動化されました。

テーマ:ハワイ - ジャンル:海外情報

  1. 2014/05/25(日) 17:49:46|
  2. SIGHT
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Pele's Chair

Pele's Chair

Pele's Chair 
昨年のMakapuu Point Trailでは、マカプウ灯台にばかり気が行って、ペレの椅子をパスしていました。
ですから、今回の目標はペレの椅子に腰かけること。

Pele's Chair

朝方のスコールで火山風化灰の土壌は粘土状となり、足元にベタつき、滑りやすくなっています。

Pele's Chair

古代ハワイアンは「Kapaliokamoa(カパリオカモア・ニワトリの丘)」と呼んでいたとか。
火山の女神ペレがオアフ島を創ったあと、この溶岩椅子に座っていたというパワースポットです。

P5240272.jpg

大地のパワーを頂きました。

テーマ:ハワイ - ジャンル:海外情報

  1. 2014/05/25(日) 17:26:51|
  2. TRAIL
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Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort

Hilton Hawaiian Village Waikiki

Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort 2005 Kalia Rd, Honolulu, HI

Hilton Hawaiian Village Waikiki

毎金曜日恒例の花火。ホテルイベントの最後の5分間に打ち上げられます。
昨年はクヒオ・ビーチから建物に隔てられて半分しか見れなかったので、今回はデューク・カハナモク・ラグーンからの観覧です。

テーマ:ハワイ - ジャンル:海外情報

  1. 2014/05/24(土) 16:47:32|
  2. SIGHT
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Honolulu Airport

Honolulu Airport

Honolulu Airport

Honolulu Airport

いつもは古い二連結のバスに乗って移動ですが、今回は連絡通路を数か所動く歩道を利用して徒歩で移動です。
地元航空会社の特権か、入国審査に近いところに止められるからでようね。

Honolulu Airport

やっとおなじみのウエルカムボードで階下に降りて、恒例の顔と指紋のスキャンをして審査終了。
手荷物を持って団体出口へ。

Honolulu Airport

シャトルでワイキキにある旅行代理店のオフィスへ直行。
今回はベリーショートな滞在なので、パック旅行を利用したので、楽ちんです。

テーマ:ハワイ - ジャンル:海外情報

  1. 2014/05/24(土) 16:16:30|
  2. SIGHT
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Hawaiian Airlines

Hawaiian Airlines

今回はハワイアン航空です。
ホノルルからヒロまでは利用したことはありますが、日本(関空)からは初めて。
フレンドリーな機内サービスが期待できます。
では行ってきます。

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  1. 2014/05/23(金) 20:28:35|
  2. SIGHT
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秀吉 尼崎の危難展

平成26年度第1回企画展 「秀吉 尼崎の危難展」
平成26年5月4日~6月29日
尼崎市立文化財収蔵庫 企画展示室

羽柴秀吉は中国大返しを成功させ、仇敵明智秀吉を討ち破りますが、江戸時代後期に刊行された秀吉伝記にはその際の尼崎での出来事として次のような「尼崎危難」の物語が紹介されています。
光秀を討つため先を急ぐあまり単騎となって武庫川辺りまでやってきた秀吉は、明智勢の待ち伏せにあい、どうにかこれをやり過ごして尼崎の寺に逃げ込みました。
秀吉は浴室で僧に姿を変え、次に台所で食事の準備をしていた僧たちに紛れ込んで敵の目を逃れ、後から追いついた加藤清正ら家臣の奮戦で危機を脱した、というのです。
秀吉が逃げ込んだのは、当寺は大物にあり、江戸時代初頭に寺町に移転した栖賢寺(現在は京都市に移転)や廣徳寺とされ、尼崎は秀吉ゆかりの地として知られるようになります。
江戸時代の秀吉伝記には史実とは異なる逸話が数多く含まれており、「尼崎危難」もそのような秀吉伝説のひとつです。
中国大返しで尼崎に到達した秀吉が禅寺で主君信長を弔うため髻を切ったといわれていますので、この話が核となって創作されたものと考えられます。

絵本太閤記

絵本太閤記
寛政9年(1797)から刊行された豊臣秀吉伝記です。
本書によれば、備中高松から大急ぎで尼崎のあたりまで戻ってきた秀吉はただ一騎となったところを明智方の待ち伏せにあってしまいました。
このため最初に広徳寺、続いて隣にあった栖賢寺に逃げ込み、浴室で僧侶に姿を変え、台所で味噌すり坊主の中に紛れ込んで一難をしのいでいたといいます。
画面右手の味噌をすっている髭をはやした僧侶が秀吉です。

絵本豊臣勲功記 
絵本豊臣勲功記
幕末から明治期にかけて刊行された挿絵入りの豊臣秀吉一代記です。
『絵本太閤記』と筋書きは同じですが、秀吉が逃げ込み、僧侶となって敵の目を逃れた寺院は広徳寺となっています。
僧侶姿の秀吉と、隣の部屋で行方を捜す敵方の武士が描かれています。
栖賢寺、広徳寺とも臨済宗の寺院で、江戸時代初頭の尼崎城下町建設で寺町に移転する以前は大物にありました。
栖賢寺は明治期に京都に移転し現在はありません。

『摂津名所図会』
摂津国の名所を絵図と文章で紹介した地誌です。
寛政8年(1796)から翌年にかけて刊行されました。
川辺郡の名所が取り上げられている巻6下では、尼崎の広徳寺の項で秀吉が山崎の戦いで勝利を得たため、栖賢寺とともに諸将を集めて饗応したこと。また、栖賢寺の項では同様に諸侯をもてなしたことのほかに、秀吉が腰をかけて山崎の戦いの軍令を定めた古跡とされる「腰掛松」が紹介されています。

広徳寺(こうとくじ) 同所にあり。禅宗。随霊山と号す。京師大徳寺に属す。
開基言外和尚 大徳寺第三代なり。 本願は花岳宗梁禅定尼。
天正十年、羽柴秀吉公、中国より上洛し、山崎合戦に勝利を得たまひ、当寺および栖賢寺とともに、講将を聚め、祝賀の饗応ありし所なり。


栖賢寺(せいけんじ) 尼崎寺町にあり。禅院十刹のその一なり。
秀吉公、山崎合戦の時、勝利ありて、諸侯を饗したまふ所なり。
腰掛松 当寺にあり。秀吉公、この松に腰をかけられて、山崎合戦の軍令を定めたまふ古跡なり。

テーマ:兵庫県 - ジャンル:地域情報

  1. 2014/05/18(日) 00:38:53|
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石像寺

石像寺

石像寺(しゃくぞうじ) 京都市上京区千本上立売上ル花車町503
正しくは光明遍照院石像寺という浄土宗の寺院で、「釘抜地蔵」「くぎぬきさん」として親しまれている。
弘法大師(空海)の開基と伝えられ、もと真言宗であったが、重源上人が中興してから浄土宗となった。
地蔵堂に安置する石造地蔵菩薩立像は弘法大師の作と伝えられ、もとは諸々の苦しみを抜き取るという信仰から苦抜くぬき地蔵と呼ばれていたが、それがなまって釘抜地蔵となった。
一説には、手の病気に苦しむ商人の夢に地蔵菩薩が現れ、手に刺さっていた2本の恨みの釘を抜いて救ったことから釘抜地蔵と呼ばれるようになったとも伝えられる。
地蔵堂背後の阿弥陀三尊(重要文化財)は、鎌倉初期の傑作で、中尊の阿弥陀如来像は高さ1.2m、元仁元年(1224)、伊勢権守、佐伯朝臣為家によって彫られ、翌年、開眼供養した銘がある。
観音堂には行基の作と伝えられる観世音菩薩を祀っている。
境内には、弘法大師三井の一つという加持水がある。
また、この地は鎌倉時代初期の歌人・藤原定家、家隆が住んだ所ともいわれており、定家らの墓と伝えるものがある。 京都市

石像寺

石像寺

地蔵堂

石像寺

稲荷社

石像寺

石像寺

阿弥陀三尊

石像寺

石像寺 

観音堂

石像寺


石像寺


石像寺

加持水

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  1. 2014/05/13(火) 21:24:17|
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雨宝院

雨宝院

雨宝院(うほういん) 京都市上京区智恵光院通上立売上る聖天町9-3
北向山雨宝院と号する高野山真言宗の寺で、「西陣の聖天さん」として親しまれている。
本堂に安置する本尊「聖天(大聖歓喜天)像」は、821年、弘法大師(空海上人)が嵯峨天皇の御脳平癒を祈願して安置したものとされ、それが当寺の始まりと伝えられる。
観音堂に安置する千手観音立像は、重要文化財に指定されており、また、大師堂の本尊は汗をかくほど辛いことでも助けてくれるという「阿吽あせかき弘法大師像」として知られている。
境内東南には、その水を染物に用いるとよく染まるとして有名な「染殿の井」があり、夏の旱魃時でも涸れることがない。
また、本堂前の「歓喜桜」は、御室の八重桜と同種のもので、根元から八重の花を咲かせる。
その隣にある「時雨の松」は、久爾宮朝彦親王が当院参詣の折、その下でにわか雨をしのがれたと伝えられている。  京都市

雨宝院

本堂 本尊:大聖歓喜天

雨宝院

観音堂

雨宝院


雨宝院


雨宝院

染殿の井

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  1. 2014/05/13(火) 21:14:58|
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岩上神社

岩上神社

岩上神社(いわがみじんじゃ) 京都市上京区浄福寺通上立売大黒町
伝えによれば、二条堀川付近にあった霊石が六角通(岩上通六角辺り)に遷され、更に中和門院(後陽成天皇の女御の一人で後水尾天皇の母)の屋敷の池の畔に遷されると怪異な現象が起きたという。
吼え出したり、すすり泣いたり、子供に化けたり、の類である。
子供に化けたという伝説に因んで「禿童石(かむろいし)」と呼ばれたこともあったという。
持て余した女官たちが遂にたまりかねて蓮乗院という真言宗の僧を召したところ、彼はその石を貰い受け、現在地に遷して祀ったという。
その際に「有乳山 岩上寺」と称した。
以降、授乳、子育て の信仰を集め、地元では「岩上さん」と親しみを込めて呼ばれてる。
寺は享保15年(1730)の大火事「西陣焼け」で堂舎が焼かれ、天明8年(1788)の「天明の大火」では荒廃の極みに達した。
明治維新の際には廃寺となったが、大正年間に織物業の千切屋が敷地内に祠を構え、以降「岩上神社(岩上祠)」となって今に至る。
数奇な運命を経た霊石だけは昔の姿そのままで現在に伝わる。    京都市

岩上神社


岩上神社

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  1. 2014/05/13(火) 20:56:18|
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本隆寺

本隆寺

本隆寺(ほんりゅうじ) 京都市上京区智恵光院五辻上ル紋屋町330
法華宗真門流 総本山 慧光山  慧光無量山本妙興隆寺
当山は慧光山本隆寺といい、長享2年(1488)4月28日、開祖常不軽院日真大和尚が京都四条大宮西に堂宇を建立し、「慧光無量山本妙興隆寺」と公称したに始まる。
天文5年(1536)に起こった「天文の法乱」によって堂宇を失い、泉州堺に避難し留まること6年、天文11年(1542)の春、旧跡は幕府の収まるところとなり、現在地に再建。
この間、京都洛中を焼き尽くした承応3年(1654)の大火による類焼によって堂宇ことごとく焼失。
時の住職第十世日遵上人は12年の歳月を経て明暦3年(1657)堂宇を再建。
その後、享保15年(1730)、天明8年(1788)の2度にわたる洛中を焼き尽くす大火に見舞われたが、当山に祀る鬼子母神の加護により奇跡的に難を免れ今日に至っている。
爾来、当山の鬼子母神は『火伏せの鬼子母神』と称され信仰を集めている。
この歴史的背景をもつ本堂・祖師堂の文化的価値は高く昭和61年(1986)に京都府文化財に指定された。

本隆寺

祖師堂
法華宗真門流の総本山で、正しくは慧光無量山本妙興隆寺という。法華宗京都八本山の1つである。
開山は中山大納言親通卿(ちかみち)の子・日真(にちしん)で、後に、後柏原天皇により日蓮聖人の正当な流れであることを証する大和尚の称号が下賜された。
当寺は、長享2年(1488)に四条大宮に創建されたが、四代日映(にちえい)のとき、天文法乱により焼失し、天文11年(1542)に現在地に再建された。
十代日遵(にちじゅん)のとき、京都御所の炎上により類焼し、明暦3年(1657)に名匠坂上作左衛門が再建した。
享保15年(1730)と天明8年(1788)の2度の大火では、西陣一帯が焼野原となったが、当寺の本堂と祖師堂は、奉祀している鬼子母神の霊験によって焼失を免れ、それ以降、「不焼寺(やけずのてら)」と呼ばれるようになった。
3300坪の境内には、西陣五井の一つの名井「千代野井(ちよのい)」や、松葉を枕の下に敷くと、子どもの夜泣きがやむといわれる「夜泣止(よなきどめ)の松」がある。
本堂、祖師堂、客殿、番神堂、鐘楼、経藏、宝藏、南門、塔頭八ケ院等の諸堂を有し、宝物として、日蓮上人真筆大曼陀羅、法華玄論、十六羅漢絵像、名器三管、法華経七万字版木等を藏している。 京都市

本隆寺

本堂 本尊:三宝尊

本隆寺

番神堂

本隆寺

鐘楼

本隆寺

真跡塔

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  1. 2014/05/13(火) 20:49:32|
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近畿の社寺仏閣と旧跡を巡っています。

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