続・竹林の愚人 24時間投資大作戦
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24時間投資大作戦

24時間投資大作戦―マーケットは眠らない24時間投資大作戦―マーケットは眠らない
(2008/03/14)
T・L・バズビー山本 章子

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この20年で取引の世界は様変わりした。
かつては1日中電話に張りついて取引所のフロアトレーダーに注文を出し、彼らが代わりに取引を実行していたので、電話のやりとりでくたくたになった。
いまではコンピュータのマウスをクリックするだけで取引ができる。
しかも、昼でも夜でもいつでも取引ができるのだ。
取引の対象もアメリカの金融商品だけでなく、ヨーロッパやアジアにまで広がった。
これほどの可能性を秘めたものを利用しない手はなかろう。
海外市場の指数や商品に興味のないトレーダーでも、世界の市場を視野に入れ、それに基づいて多くの知識や情報を手に入れることができるのだ。
今やトレーダーが24時間ぶっ通しで取引できる時代である。
取引の中心は太陽の動きを追う。
アメリガの東海岸のトレーダーが夕食を食べている時間、アジアでは取引が行われている。その同じトレーダーが安らかに眠るころ、ヨーロッパで取引が行われる。
そして最後に、太陽がアメリカに移動すると、ニューヨークやシカゴの立会所が開き、アメリカが舞台の中心になる。
知識とテクノロジーさえあれば、トレーダーはまさに24時間の取引が可能なのだ。
電子取引の最も刺激的な側面は、世界の市場に合わせて時間帯を利用できることだ。
夕方でも夜間でも、あるいは早朝でも、自分の望む時間帯に取引できることだ。
また、テクノロジーによって必要な情報も手に入る。
アメリカの市場が始まる前に、ある程度、相場の地合いを知る手がかりを得られる。
ドイツのDAX、フランスのCAC、ロンドのFTSEなどの株価指数にも、ヨーロッパの強気筋や弱気筋の相場観が現れている。
1日中モニターの前に座っている必要もなく、ソフトウエアが重要な数値やデータを集めてくれるのだ。
コンピュータを起動すれば相場の動きがすぐにつかめ、市場のリズムを注視して取引をすべきか、市場から手を引くべきかを知ることができるのだ。
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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/06/28(土) 08:52:38|
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