続・竹林の愚人 真宗院

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真宗院


真宗院(しんじゅいん) 京都市伏見区深草真宗院山町26
浄土宗西山深草派 根本山
後深草天皇(1243~1304)の願いにより円空立信が開山。
後深草・伏見・後伏見天皇の三帝が葬られている皇室ゆかりの寺。
 中門 延宝4年(1676)建立。


本堂 本尊:阿弥陀如来坐像(伝恵心僧都作) 昭和5年再建。
 鐘楼


円空立信(えんくうりっしん)上人廟

 顕意上人廟


日本で最初の解剖を行った山脇東洋(1705~1762)とその一族の墓があります。

 日観亭旧跡 昭和60年建立
三鈷寺のある西山連峰を望んでは師の西山国師の往生地を拝し、日想観を観じ、精舎を建立。


『拾遺都名所圖會』 深草 真宗院
真宗院(安楽行院のひがしにあり、浄土宗にして西山派深草流義の本寺なり。仏殿の本尊は阿弥陀仏の坐像にして、長四尺ばかり、春日作なり。脇壇の左に地蔵、毘沙門、右に善導、法然、西山の影を安置す。仏殿の額龍護殿と書して二重屋根 の間にかくる、又祈祷の額は正面唐戸の上にかくる、又真宗院の竪額は堂内外陣の中央にかくる、後深草院の宸筆なり)
通西軒(仏殿のひがしにあり、此地尼女人界内を許さずして、藩屏を隔、前に大界外相の立石あり、是当寺の別院とす)
経蔵(仏殿の前西向にあり。本尊釈迦仏、坐像一尺余にして、宝冠の相なり。脇士は左に迦葉、右に阿難を安置す〕
鎮守の社(仏殿のひがしにあり、春日、稲荷、愛宕を祭る)
当寺は後嵯峨帝の本願にして、開山は円空上人なり。宝治年中の草創にて、初の地はこれより二町ばかり坤の方、今民家の間に薮あるの所といふ。(其所に長五尺ばかりの五輪石塔あり、円空上人の塔といふ。当院中興は誓願寺の龍空上人にして、今の如く再建ありしなり)
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  1. 2009/11/14(土) 08:00:10|
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