続・竹林の愚人 常施無畏寺

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

常施無畏寺


常施無畏寺(じょうせむいじ) 京都市上京区荒神口通寺町通東入ル荒神町122
常施無畏寺と号し、天台宗の寺で通称清荒神という。
本尊の清三宝大荒神は1200余年前、光仁天皇の皇子開成親王の作といわれ、摂津の国にあったのを後小松天皇の勅により僧乗厳(じょうげん)が醒ヶ井高辻の地に勧請し、慶長5年(1600)ここに移され、後陽成天皇御自作の如来荒神尊7体を合せ祀って長日の御祈願を行い、元禄10年護淨院の院号を賜わり今日に至っている。また、一般の家庭では、かまどの上に祀られ火の守護神とされる。
聖天堂内に安置される福徳恵美須神はもと禁裏に奉安せられていたが、明治維新に際しここに移され、京都七福神の一に数えられ、世に尊信が篤い。なお、荒神町の地名はここより起こったものという。       京都市


本堂  本尊:清三宝大荒神


聖天堂   辯財天・福禄寿・准胝観世音・不動尊・大聖歓喜天・薬師如来


尊勝塔 光格天皇御胞塚(こうかくてんのうおんえなづか) 

『都名所図会』
清荒神社(きよくわうじんのやしろ)は京極の東、荒神口にあり。祭る所八面八臂の荒神なり。
初めは摂津勝尾山清に鎮座す。後陽成院勅し給ひて、文禄年中、五条坊門油小路の西にあり。その後、北闕に近からんためとてこの地に移さる。
古はこのほとりを近衛河原といふ。この宮勧請より荒神口と呼ぶ。

関連記事

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

  1. 2010/12/17(金) 07:00:04|
  2. Shrines
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<蘆山寺 | ホーム | FC2ブログのヒント>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bittercup.blog.fc2.com/tb.php/2696-04efb73e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

bittercup

Author:bittercup
近畿の社寺仏閣と旧跡を巡っています。

Translate

検索フォーム

Loading

月別アーカイブ

カテゴリ

Table of Contents (46)
BOOK (1275)
Shrines (1717)
Historic sites (739)
Retro (114)
SIGHT (382)
NEWS (185)
GOODS (86)
PC (40)
Lecture (18)
Greeting (14)
Blog (7)
TRAIL (9)

FC2カウンター

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。