続・竹林の愚人 男のロングスティ成功指南
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男のロングスティ成功指南

バンコクで正解! 男のロングステイ指南

 (2012/5/19)

広沢 竹夫

団塊の世代の先駆けに当たる昭和22年(1947年)生まれの人たちが会社を去り、第2の人生を歩むことになります。
これからは人生後半の長い高齢期を「いかに生きるか」「いかに老いるか」が問われてくる。
そうした中で、いま「海外でのロングステイ」が再び注目されてきました。
言葉も、文化も、食べ物も、習慣も違う海外で、長期間〈暮らす〉ということは、そんなに甘いものではありません。
しかし、それだからこそ得られるものも多いと言えます。
観光旅行ではなく、海外のどこか1か所に滞在し、そこを拠点にして〈暮らす〉というのであれば、少なくても2か月や3か月、できれば半年以上は暮らしたほうがいいでしょう。
異国で暮らしていると、毎日何か発見があり面白くて仕方ありません。

ロングステイ先として人気のある国は、マレーシア、タイ、ハワイ、オーストラリアなどが定番です。
ハワイやパースは大好きな街ですが、予算的にかなりオーバーしてしまうため、1~2週間のショートステイで訪れる場所と決めました。
日本との距離や物価を考えると、やはり候補は東南アジアに絞られます。
リダイアした人たちを積極的に受け入れようとしている国は、マレーシアとタイです。
マレーシアはロングステイヤーの受け入れに積極的で、首都クアラルンプールは高層ビルが林立し、街も清潔で英語も通じる大都会です。
いっぼうのタイは全国各地に名所旧跡があり、リゾート地をいくつも擁する世界的な観光立国として知られています。
どこの国でロングステイをするかということも大事ですが、滞在地を大都市にするか地方都市にするか、それともリゾート地にするか、これも候補地選びの大事な要素です。

ひとつの国・ひとつの町にこだわらず、冬の寒さ、夏の暑さを避けて年に2回か3輿ハワイだ、バンコクだ、チェンマイだと、毎回行き先を変えて2~3週間ほどのんびり過ごすというロングステイのやり方もあります。
費用的には割高になりますが、長期間、日本の住まいを空けられない人や、持病に不安のある人には向いています。

現役時代は仕事に追われる毎日で、ストレスをためこんでいましたが、バンコクに来てからはストレスから完全に解放され、毎日が自由時間。
自分の時間を自分で自由に使えるということは、つくづく幸せなことだと思わずにいられません。
資産といえるようなものは最初からありませんが、それでも「お金持ちより時間持ち」のほうがはるかに幸せだと思っています。
病気や老後の心配ばかりしていては、一歩も前へ進めません。
書を捨てて海の外へ出てみませんか。
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/12/21(金) 07:00:49|
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