続・竹林の愚人 大神神社

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大神神社

大神神社

大神神社(おおみわじんじゃ)  桜井市三輪1422
大和国一ノ宮  三輪明神
大物主大神は、世に大国主神(大黒様)の御名で知られる国土開拓の神で、農工商業等あらゆる産業を開発し、方除・治病・造酒・製薬・交通・縁結び・開運等、世の中の幸福を増進することを計られた人間生活万般の守護神であります。
後に神様の御思召しによりその魂(幸魂・奇魂)を三輪山に永くお留めになり、それ以来、秀麗な三輪山を御神体と崇めて、本殿は設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、お山を拝するという原初の神祀りを今に伝えている我が国最古の神社であります。
この三輪の地は古く大和の文化発祥の地であり、当時の主要道路である山の辺の道の陸路、日本最古の市場である海柘榴市(つばいち)を終点とする初瀬川の水路により殷賑を極め、国家黎明期の政治・経済・文化の中心地でありました。
その後も、当社に対する朝野の尊崇は殊に篤く、中古よりは大和国一宮となり、名神大社二十二社の一つに列せられ、大神の神光はあまねく国内に広がりました。
また平成4年より始まりました「平成の大造営」事業により、平成9年に新たに祈祷殿・儀式殿・参集殿を築造、平成11年には重要文化財である三ツ鳥居・拝殿の保存修理が竣功し、その御神威が愈々仰がれています。

大神神社

拝殿  (国の重要文化財) 寛文4年(1664)4代将軍徳川家綱公改建。 

大神神社

三ツ鳥居  (国の重要文化財) 明神鳥居三基を組み合わせた独特の形式は、古来一社の神秘とされています。

三輪山
三輪山 標高467m・周囲16km・面積350ha

祭神:大物主大神  配神:大己貴神・少彦名神

大神神社

三輪明神・しるしの杉玉 
11月14日の「醸造祈願祭」(酒まつり)の後に全国の蔵元へ杉玉が配られる。
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  1. 2013/08/06(火) 07:15:16|
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