続・竹林の愚人 桧原神社

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桧原神社

桧原神社

檜原神社(ひばらじんじゃ) 桜井市大字三輪1422
大神神社 摂社
大神神社の摂社「桧原神社」は、天照大御神を、末社「豊鍬入姫宮」(向かって左の建物ん)は崇神天皇の皇女、豊鍬入姫命をお祀りしています。
第10代崇神天皇の御代まで、皇祖である天照大御神は宮中にて「同床共殿」でお祀りされていました。
同天皇の6年初めて皇女、豊鍬入姫命(初代の斎主)に託され宮中を離れ、この「倭笠縫邑(やまとかさぬいむら)」に「磯城神籬(しきのひもろぎ)」を立ててお祀りされました。
その神蹟は実にこの桧原の地であり、大御神の伊勢御遷幸の後もその御蹟を尊崇し、桧原神社として大御神を引続きお祀りしてきました。
そのことより、この地を今に「元伊勢」と呼んでいます。
桧原神社はまた日原社とも称し、古来社頭の規模などは本社である大神神社に同じく、三ツ鳥居を有していることが室町時代以来の古図に明らかであります。
萬葉集には「三輪の桧原」とうたわれ山の辺の道の歌枕となり、西につづく桧原台地は大和国中を一望できる景勝の地であり、麓の茅原・芝には「笠縫」の古称が残っています。
また「茅原(ちはら)」は、日本書紀崇神天皇7年条の「神浅茅原(かむあさぢはら)」の地とされています。
更に西方の箸中には、豊鍬入姫命の御陵と伝える「ホケノ山古墳」(内行花文鏡出土・社蔵)」があります。                大神神社

桧原神社

檜原神社 祭神:天照大神若御魂神・伊弉諾命・伊弉冉命
第10代崇神天皇の御代、それまで皇居で祀られていた「天照大御神」を、皇女豊鍬入姫命に託しここ檜原の地(倭笠縫邑)に遷しお祀りしたのが始まりです。
その後、大神様は第11代垂仁天皇25年に永久の宮居を求め各地を巡幸され、最後に伊勢の五十鈴川の上流に御鎮まり、これが伊勢の神宮(内宮)の創祀と言われる。(

桧原神社

豊鍬入姫宮(とよすきいりひめのみや) 祭神:豊鍬入姫命
御祭神は第10代崇神天皇の皇女であります。
皇女は「天照大御神」をこの「倭笠縫邑」にお遷しし、初代の御杖代(斎王)として奉仕されたその威徳を尊び奉り、昭和61年11月5日に創祀されたものであります。
斎王とは天皇にかわって大神様にお仕えになる方で、その伝統は孫々と受け継がれ、現代においても皇室関係の方がご奉仕されています。

桧原神社

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