続・竹林の愚人 三重生神社

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三重生神社

三重生神社

三重生神社(みおうじんじゃ)  高島市安曇川町常磐木1239
近江國高嶋郡 式内社 

三重生神社

彦主人王は、応神天皇の5世の孫にして、よく神道を修められ、三國の坂中井 から垂仁天皇7世の孫振媛を迎えて妃となさいました。
当社はこの2神を奉祀 しています。
王は、余暇に山狩や河漁を楽しまれたと伝えられています。
振媛が3子をご出産になるとき、彦主人王の夢に三尾大明神のお告げがあり、 「この度天より授かる子は天孫の大いなる迹をふむべき男子なり」と。
そこで 山崎社(三尾神社)の拝殿を産所として南天に祈られ、また、王も自ら北の仮 社で北極星にお祷りされたので、彦人、彦杵、彦太の3子を安産されました。
故にこの社を三重生神社と呼ばれるようになり、今に安産の神として崇めら れる由縁です。
御子が5歳のとき、彦主人王が薨られたので振媛は彦杵と彦太をお連れにな って越前高向館にお帰りになり、養育されていましたが、13年後、振媛も薨 られました。
2柱とも2月18日が御命日であり、明治維新までこの日を例祭日としていました。
長男彦人王(天迹部皇子)は、この地で成長され紃史(刺史)となって北越5 ヶ國を治められました。
3男彦太尊は、後の26代継体天皇(男大迹の天皇) となられました。
勅使の詠まれた御歌(古来勅使参向の社)
 「近江なるうしの祭りのこととへば 如月なかば雪は降りつつ
  近江のやうしの祭りのこととへば 志らゆう花を雪とまかへて」

三重生神社

拝殿

三重生神社

本殿 祭神:彦主人王・振媛

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  1. 2013/08/14(水) 07:10:49|
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