続・竹林の愚人 常春寺

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常春寺

常春寺

常春寺(じょうしゅんじ) 尼崎市水堂町1-24-27
浄土宗

常春寺

本堂 

常春寺

薬師堂

常春寺

水堂宝篋印塔(みづどうほうきょういんとう)
常春寺基壇の上に基礎・塔身・笠・相輪をのせた方形一重の塔で、笠の四隅には墨飾りと呼ぶ突起をつけています。
名称は元来塔の内部に「宝篋印陀羅尼」を納めたことに由来しますが、後には納入物に関わらず供養塔、墓碑塔として鎌倉時代中期以降、主に石造塔が造られました。
この塔は現在地の北約50mの所に建てられていましたが、平成6年浄春寺境内に移転しました。
花崗岩製で、尼崎市内でほぼ完全な形をとどめる唯一の例です。
基礎には反り花を刻み、3面の格狭間(側面に彫り込んだ刳形の飾り)は素面ですが、1面に寶瓶に活けた三茎蓮を飾っています。
基礎は輪郭や格狭間が目立って深く彫り込まれており、その面が輪郭いっぱいに張っているなど特徴をよく示しています。
また塔身には、蓮華座上の月輪(梵字を囲む円)に金剛界4仏の種子(仏などをあらわす梵字)が彫られています。
また、塔身の幅が広くなり、笠の墨飾りの外傾は目立ち、相輪の伏鉢が背の高い円筒形になることなどから14世紀中頃、南北朝中期に制作されたと考えられています。  尼崎市教育委員会
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  1. 2013/08/17(土) 07:10:10|
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