続・竹林の愚人 水堂古墳

水堂古墳

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水堂古墳(みずどうこふん) 尼崎市水堂町1-25-7 水堂須佐男神社境内

水堂古墳


水堂古墳

水堂古墳この古墳は、南北に主軸をおく古墳時代前期の前方後円墳です。
すでに前方部については原形が著しく損なわれているが、全長約60m、後円部径約30mを測る前方後円墳です。
昭和37年に発掘調査が行われ、後円部から粘土槨に覆われた長さ約9m、幅約0.7mの割竹形木棺が見つかりました。
木棺の内側には一面に主が敷かれ、中央部に骨粉状になった人骨と歯があり、その両側に鉄刀2本、短剣1本が置かれ、足もとの位置には鉄槍1本がありました。
頭部には、三角縁三神四獣鏡(径23cm)・胡籙(矢筒)などの副葬品がおかれていました。
これらの遺物を昭和60年3月30日に尼崎市指定文化財に指定しました。
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テーマ:兵庫県 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/08/17(土) 08:00:30|
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