続・竹林の愚人 X-E1初めてセミナー

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山下くみこ(富士フイルムフォトスクール事務局)

8月20日(火) 午後7時00分 ~ 午後9時00分

富士フォトギャラリー大阪

デジタルになってから良い写真にするにはレタッチが不可欠とされてきました。
20年経ってようやくエンジンの色づくりがフイルムに追いつき、レタッチしなくてもフイルムに近い色になりました。

「フイルムの頃は、現場で光と影に格闘しながら写真を撮っていた。
今の若い人は夕焼けを撮るのに構図だけ撮って、レタッチで済ませてしまう。
これってカメラ?
刻一刻変わる変化の一瞬を待たずして、レタッチで色を決めてしまうというのは違うよね。」
と、写真家の相原正明さんが言っています。

デジカメになってからモアレが発生するようになり、ローパスフィルターを掛けるようになりました。
フイルムでモアレがないのは何故か?
うちの開発部が、画像センサーは規則正しく並んでいるが、フイルムの粒子は不規則だということに気づきました。
そこで画像センサーの素子を不規則に並べ、ローパスフィルターを省き、解像力が高まり、ノイズも減少し、偽色もなくなりました。
こうしたことで、X-E1のCMOSセンサーはAPS-Cサイズですが、35mmフルサーズと同等の画質が得られるようになりました。

ようやくフイルムに近づいたこのカメラ。
JPEGで楽しんで頂ければと思います。
と富士フイルム専属インストラクターが言っていました。

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