続・竹林の愚人 榎並悦子のマルテク式 極上フォトレッスン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

榎並悦子のマルテク式 極上フォトレッスン


榎並悦子のマルテク式 極上フォトレッスン榎並悦子のマルテク式 極上フォトレッスン
(2013/07/19)
榎並悦子

Amazonを見る

自分が思い描くような、魅力あふれる写真を撮るために、一眼レフの世界をのぞいてみてください。
一眼レフカメラの最大の特色は、レンズ交換が可能で、超広角から望遠まで、さまざまな画角のレンズがそろっています。
撮りたいものや表現意図に応じてレンズを交換することで、オリジナリティーあふれる写真を撮ることができます。

現在、カメラにはピントを自動で合わせるAF=オートフォーカス機能が搭載されています。
この機能は基本的にピントが合っていないとシャッターが切れないので、ピンボケ写真とは無縁です。
フラットでメリハリのないものや、極端な逆光で明暗差が高すぎる場合、オリの中にいる動物など、AFで合わせづらい被写体にはMF=マニュアルフォ-カスが便利です。
三脚使用時や、マクロレンズのように被写界深度の浅いレンズを使うときもMFでのピント合わせが便利です。

沢山の機能の中でもマスターしておきたいのが、「撮影モード」の使い分けです。
「AもしくはAv(絞り優先)モード」は、絞り値を自分が決めると、適切な露出になるよう、シャッター速度をカメラ側が設定してくれる便利な機能です。

ピントを合わせた所の前後も、シャープに見える範囲を被写界深度と呼び、絞りを開けるほど被写界深度は浅くなり、絞るほど深くなります。

画像の記録形式にRAW(ロク)とJPEG(ジエイペグ)があります。
RAWはその名の通り生の状態で、未現像のままデータを保存します。
撮影後でも、ソフトを使ってホワイトバランスなどの設定を変えることができます。
また将来的にも新しい現像ソフトの対応が期待できるというメリットがあります。
撮影後、パソコンでじっくり画像調整をするならRAWがオススメですが、撮った画像はいじらないという人やカメラダイレクト、店頭プリントなどを利用する人には一般的な形式のJPEGがオススメ。

ISOとは国際標準化機構で定められたフィルム感度のことで、感度を上げるほど、暗い場所でもシャッタースピードを速くして撮影することができます。
低照度下や三脚、ストロボの使用が禁止されている場所での撮影が飛躍的に有利になりました。
手持ちのときは積極的にISOをあげて手プレを防ぐというのもひとつの方法です。

一般的には広い風景のような場合は横位置で、ポートレートや単独の樹木などは縦位置のほうが収まりはいいようです。
その際、主題となる被写体を画面の中央に配することを日の丸構図といい、よくないとされますが、バランスによっては最も主題が生きる構図ともいえます。
一般的にいい構図といわれるのが「黄金分割」を生かしたもので、通常は3分割法が広く使われています。
画面の短辺、長辺をそれぞれ3分割する線を引き、その交わるところに主要被写体やポイントとなるものを配置する方法です。
水平線や地平線なども画面中央に入れるより、この法則を活用すればバランスよく取り入れることができます。
関連記事

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/08/23(金) 07:00:47|
  2. BOOK
  3. | コメント:0
<<木皿食堂 | ホーム | お望みなのは、コーヒーですか?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

bittercup

Author:bittercup
近畿の社寺仏閣と旧跡を巡っています。

Translate

検索フォーム

Loading

月別アーカイブ

カテゴリ

Table of Contents (46)
BOOK (1275)
Shrines (1717)
Historic sites (739)
Retro (114)
SIGHT (382)
NEWS (185)
GOODS (86)
PC (40)
Lecture (18)
Greeting (14)
Blog (7)
TRAIL (9)

FC2カウンター

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。