続・竹林の愚人 仏教美術資料研究センター

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仏教美術資料研究センター

仏教美術資料研究センター

仏教美術資料研究センター(旧奈良県物産陳列所) 奈良市登大路町50
関野貞設計、明治35年竣工。
関野貞(1867-1935)は明治30年に奈良県技師に任命され、古社寺保存法のもと奈良県の古社寺の保存修理に携わり、明治34年に東京低奥大学助教授に着任して帰京。
その間、新薬師寺本堂、法起寺三重塔など8棟の修理監督で得た知見が、この建物の随所に使われています。
因みに処女論文が平等院鳳凰堂とのこと。

仏教美術資料研究センター

西翼楼

仏教美術資料研究センター

中央楼

仏教美術資料研究センター

東翼楼

仏教美術資料研究センター  仏教美術資料研究センター

イスラム風の丸窓・飾り窓 基礎の通風口

仏教美術資料研究センター  平等院

中央楼唐破風造車寄の蟇股は平等院鳳凰堂の写し。

仏教美術資料研究センター  法隆寺金堂

中央楼の人字形割束は法隆寺金堂蘭干の写し。

仏教美術資料研究センター  新薬師寺南門

翼楼昇降口の板猿股は新薬師寺南門(鎌倉時代)の写し。

仏教美術資料研究センター

外観は真壁漆喰塗りの2階建てですが、内部は柱の見えない1階吹き抜けとなっています。
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テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/09/08(日) 07:05:34|
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