続・竹林の愚人 武器をアートに

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武器をアートに

武器をアートに

武器をアートに ― モザンビークにおける平和構築の営みを考える
国立民族学博物館   11月5日(火)まで。

武器をアートにアフリカのモザンビークでは、1975年の独立後1992年まで続いた内戦の結果、戦争終結後も大量の武器が民間に残されました。
現在、この武器を農具と交換することで回収し、武装解除を進めるとともに、回収された銃器を用いてアートの作品を生み出し、平和を訴えようという、TAE「銃を鍬に」というプロジェクトが進められ、内戦後の平和構築のモデルとして注目を集めています。

昨年、このプロジェクトの一環として、フィエル・ドス・サントス、クリストヴァオ・カニャヴァートの2人のアーティストの手で、日本に住む人びとへのメッセージを込めて《いのちの輪だち》という作品が制作され、民博におさめられました。

この企画展では、その《いのちの輪だち》をはじめ、民博で収集した作品と、「銃を鍬に」のプロジェクトを長年にわたって支援してきた日本国内のNPO法人「えひめグローバルルネットワーク」が所蔵する作品をあわせて展示し、アートを通じて平和を築く営みを紹介します。

武器をアートに

「いのちの輪だち」 (2012)

武器をアートに

クリストヴァオ・カニャヴァート 「ティンビラ奏者」(2006)

武器をアートに

クリストヴァオ・カニャヴァート 「武器の玉座」(2001)

武器をアートに

フィエル・ドス・サントス 「ギターを弾く男」(2012)

Fiel_dos_Santos.jpg 

フィエル・ドス・サントス「パンを焼く人」(2002)

武器をアートに

ギター演奏者 ダンサー  笛を吹く人
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テーマ:大阪 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/09/15(日) 07:00:55|
  2. Lecture
  3. | コメント:0
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