続・竹林の愚人 ハワイ ¥1000でできること

ハワイ ¥1000でできること


ハワイ 1000円でできることハワイ 1000円でできること
(2013/03/15)
山下マヌー

Amazonを見る
 
海外旅行といえば、人生のハレの日の中の最高のハレ舞台。
日本では1円にこだわるあなたが、海外では「ま、いっか」で済まして、ガイドブックに書かれた観光客相手のレストランやブランドショップ、土産店に群がっていたのです。
賢い消費者になるのは難しいことではありません。
普段日本で自分たちが心がけていることと同じことをすればいいのですから。
「同じものを買うなら高いより安い方がいい」に決まっているし、鮮度のいいものや流行りの情報を押さえたうえで購入したいという、その国に暮らす消費者なら、誰でもが実践していること。
つまりは、その国や場所に即した消費者目線=ローカル目線を持って旅をするということ。
いや、大勢の観光客が世界中からやってくるハワイだからこそ、ローカル目線で旅をすることが重要、かつ楽しいといえるのです。
なぜなら観光客が大勢やってくるということは、観光客値段の高値で商売をしている店が多く、そんなよそ行きの顔の店に行ってもハワイを楽しむことはできません。
1000円以下の店へ行け!がハワイ歴40年の山下マヌーからの回答です。
なぜなら日本でもそうであるように、ランチを食べたり、日常使いのモノを買うとき、「1000円以上か以下か?」という考えが働き、1000円以上になると多くの人が敬遠する傾向にあるからです。
ですからローカル相手に商売をする店は、必然的に1000円以下の店が多くなり、店の競争が激しく、切磋琢磨するという消費者にとっては、とてもありがたい循環が働いているのです。

レインボー・ドライブイン

1961年創業、老舗のプレートランチ店レインボー・ドライブインはアメリカ大統領オバマ氏のお気に入りレスト ランの一つとしても有名。
人気の秘密は、昔から変わらないスタイル。
おかずのほかに2スクープのライスと1スクープのマカロニサラダがきっちり入っているという、そのボリュームにあると思うんです。
種類によっては、おかずがライスを覆い隠すほど巨大。
当然食べきれない人続出するから、店で食べるにしても、オーダーの際には「To Go」と伝え、最初から持ち帰り用の容器に入れてもらっておく。
それがレインボー上級者の振る舞い。

レインボー・ドライブイン

やってくるローカルたちの車で朝から夕方まで駐車場が混み合うレインボー。
だけどそんなレインボーが最も標準的かつ典型的ハワイの味なんだろうなあと、そんなふうに感じつつ今日もミックスプレートをオーダーするのでありました。
関連記事

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/09/16(月) 07:00:48|
  2. BOOK
  3. | コメント:0
<<近江から日本史を読み直す | ホーム | 継体天皇と朝鮮半島の謎>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

bittercup

Author:bittercup
近畿の社寺仏閣と旧跡を巡っています。

Translate

検索フォーム

Loading

月別アーカイブ

カテゴリ

Table of Contents (46)
BOOK (1275)
Shrines (1718)
Historic sites (739)
Retro (114)
SIGHT (382)
NEWS (185)
GOODS (86)
PC (40)
Lecture (18)
Greeting (14)
Blog (7)
TRAIL (9)

FC2カウンター

リンク