続・竹林の愚人 西武庫 須佐男神社

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西武庫 須佐男神社

西武庫須佐男神社

西武庫須佐男神社(にしむこ すさのおじんじゃ) 尼崎市武庫元町2-9-2
永保年間(1081~1083)に京都祇園から牛頭天王を勘定して建立されたと伝えられる。

西武庫須佐男神社

拝殿

西武庫須佐男神社

本殿 祭神:須佐男命

西武庫須佐男神社

愛宕社

西武庫須佐男神社

稲荷社

西武庫須佐男神社

観音堂

西武庫須佐男神社

西武庫十三重塔(にしむこじゅうさんじゅうのとう)
西武庫須佐男神社この石塔は、鎌倉時代後期の層塔で、阪神地区における十三重塔の代表的遺品の1つとして、昭和43年3月29日に県指定文化財に指定されました。
材質は花崗岩製で、伊派の名石大工行恒(経)の作品と推定されています。
下の第1から第13層までがよく揃い、塔全体が整備され、鎌倉時代後期の作品の特徴を示したいます。
一番上の相輪が欠失して後補のものをのせているほか、平成7年1月17日の兵庫県南部地震により層塔が倒壊し、修繕準備中の平成8年には塔身が盗難に遭うなどの被害を被りました。
現在、塔身部分は別の石で補っています。
失われた塔身の3つの面には蓮華座上に舟形の輪郭が彫り込まれ、中にはそれぞれ阿弥陀・釈迦・地蔵の3つの仏座像は配されていました。
また、もう1つの面には、素面いっぱいに銘文が刻まれていました。
銘文には、「右造立供養之意趣者、為二親菩提法界衆生廟堂利益也  元応二年庚申八月廿九、神主三室藤□、敬白」とあり、元応2年(1320)に神主三室某を願主として、両親の供養のために建てられたことがわかります。            尼崎市教育委員会
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テーマ:兵庫県 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/09/19(木) 07:10:22|
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