続・竹林の愚人 時友神社

時友神社

時友神社

時友神社(ときともじんじゃ)   尼崎市武庫之荘8-21-28 

時友神社

社伝によれば、天平年間聖武天皇の御世、僧行基が猪名野笹原を開墾された折、時友の地地に諸民相寄り集落を形成、鎮守の神として、須佐之男命を祀り、同時に観音仏を祀る「常法寺」を建立、神宮寺として奉祀されたときにはじまる。
徳川中期天明年代に火災により社殿寺堂悉く焼失したため、隣地の友行村の氏神社である須佐男神社に合祀し、両村年番にて奉祀されてきた。
明治6年、太政官府内務省指定の村社に列し、昭和21年政教分離により神社本庁に所属する。
合祀後約180年間、不分律な氏神祭祀が続けられてきたが、時友の氏子が相寄り、氏神祭祀を復元せんと相計り、昭和37年10月、もとの須佐男命と、その御子である大国主命(大己貴神)を大和の三諸山、大神神社よりご分霊を奉授し新たに奉斎した。
古事記・日本書紀に記されているように、須佐男命は邪気を祓い退け、諸事開拓の勇猛なご神徳のある神であり、大国主命は医薬の法により人びとの病苦を救い天寿を全うさせる慈愛の神である。

時友神社

拝殿

時友神社

本殿 祭神:須佐男命・大国主命

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市杵島姫社

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稲荷社

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