続・竹林の愚人 気持ちのよい聖地

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気持ちのよい聖地


空間快楽案内―気持ちのいい聖地 関西編空間快楽案内―気持ちのいい聖地 関西編
(2013/04/27)
フェルニッチ

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三島神社(みつしまじんじゃ) 薫蓋樟(くんがいしょう) 
門真市三ツ島1374

大阪府下最大という幹周り。
そこから四方八方に広がる枝葉が、小さな境内をすっぽり覆っている。
奥にある拝殿も、大きな緑の傘で守られているような格好だ。


伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)
京都市伏見区深草藪之内町68

稲荷山全体にディープな神域が広がっている。
鳥居を抜けてさらに参道をのぼっていくと、山頂付近に3つの峰が待っている。
それぞれの峰には神々を祭るお塚が群集していて、いかにも神が降臨してきそうなこの世ならぬ雰囲気が漂う。
保久良神社(ほくらじんじゃ)
神戸市東灘区本山町北畑680
境内に入ってまず目につくのは、参道へ向かって左側の「立岩」。
しめ縄がなされ、一帯の中心核のような存在となっている。
そこから見て、東の森の斜面と、西側の林間地に無数の巨石が集積している。
重なり合い、散乱している光景は壮観だ。
大神神社(おおみわ) 桜井市三輪1422
お山全体が日本最古といわれる大神神社のご神体であり、大国主神の国づくりを助けた大物主神が鎮まる地として厚い信仰を集めてきた。山中は大和政権の初期王朝の祭祀拠点であったと考えられていて、さらにそれ以前の縄文~弥生時代から、三輪山は自然を崇拝する原始信仰の対象であったと推測される。
大斎原(おおゆのはら) 田辺市本宮町
熊野川と音無川が合流する大斎原 。当時は川の中を歩いて渡るのがしきたりで、参拝者は水で身を清めてから訪れたという。遠くから見ると楕円形に残された森のようだが、その中心部は原っぱのような何もない空間。御神霊を祭る2基の祠がポツンと置かれるのみだ。
伊勢神宮 伊勢市宇治館町1
伊勢神宮といえば、皇室の祖神であり、太陽神にたとえられる天照大御神を祭る内宮のイメージが強い。しかし、衣食住の守り神を祭る外宮と合わせて参拝するのが本来とされている。さらに広義では、三重県内に分布する別宮、摂社、末社など、計125社の総称として神宮という。

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