続・竹林の愚人 川原寺跡

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

川原寺跡

川原寺跡

史蹟 川原寺跡(かわらでらあと) 高市郡明日香村大字川原1109

川原寺跡

中門跡 復元礎石

川原寺跡

西金堂跡

川原寺跡

塔 復元基壇

川原寺跡

塔 復元礎石

川原寺跡

弘福寺(ぐふくじ) 真言宗豊山派 仏陀山 本尊;十一面観音像

川原寺跡川原寺は、法名を弘福寺ともいわれている。
その創建年代については不明であるが、「日本書紀」天武天皇2年3月条に川原寺で経を写すという記事があることや、伽藍配置や瓦の模様が天智天皇に関連する大津宮の南志賀廃寺や大宰府の観世音寺と類似することから、天智天皇の時代(662~671)に斉明天皇の冥福を祈って建てられたものと考えられる。
昭和32・33年の発掘調査の結果、中金堂(現弘福寺の場所)の前には、東に塔、西に西金堂が建ち、中門からでた廻廊がこれらを囲むようにして中金堂へとつながっていることが判明した。
また、中金堂の北には講堂があり、これを取り囲むように僧堂が3面にある。
川原寺で使われていた複弁八弁蓮華文軒丸瓦は川原寺式軒瓦と呼ばれ、天武天皇の時代には近畿・東海地域の古代寺院に多くみられ、壬申の乱で功績のあった氏族の寺院と関係のあったものと考えられている
現在では弘福寺境内にある瑪瑙(白大理石)の礎石と公園内の建物復元基壇が当寺を忍ばせている。  明日香村

map_2014011320215184d.jpg
関連記事

テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

  1. 2014/01/13(月) 20:28:44|
  2. Historic sites
  3. | コメント:0
<<橘寺 | ホーム | 亀石>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

bittercup

Author:bittercup
近畿の社寺仏閣と旧跡を巡っています。

Translate

検索フォーム

Loading

月別アーカイブ

カテゴリ

Table of Contents (46)
BOOK (1275)
Shrines (1718)
Historic sites (739)
Retro (114)
SIGHT (382)
NEWS (185)
GOODS (86)
PC (40)
Lecture (18)
Greeting (14)
Blog (7)
TRAIL (9)

FC2カウンター

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。