続・竹林の愚人 飛鳥坐神社

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

飛鳥坐神社

飛鳥坐神社

飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ) 高市郡明日香村飛鳥707
当神社の創建は定かではありませんが、古典によりますと、当社御祭神の事代主神は「大国主神の第一子で、国譲りの際信頼を受け、父神のご相談にのられました。
その後、首渠神として80万の神々を統率して高市に集まり、この天高市(飛鳥)に鎮まりました」とあります。
また、先代旧事本紀には、「大己貴神(大国主神)は高津姫神を娶って一男一女を生み、その御子神である事代主神が、高市社である甘南備飛鳥社に鎮座されている」と記載されています。
なお高市とは、「うてなの斎場」と呼ばれ、「小高い所にあるまつりの庭」を意味するといわれています。
また、万葉集の中でも「飛鳥の神奈備」は。人々の信仰も篤く「手向けの山」として数多く謳われています。
日本紀略によれば、天長6年(829)高市郡賀美郷にある神奈備山から、同郡同郷である、現在の地(鳥形山)に神託によって遷座されたと記載されています。
また、延喜式神名帳には「飛鳥社4座並びに名神大、月次、新嘗、相嘗」と記され、当時の神社の格付けの中で上位に置かれていたことが伺えます。
古代より、国・民の重要な守護神として、この飛鳥に鎮まる当社には氏子はなく、創始以来代々お護りしてきた神主家は、神主太比古命が崇神天皇より「大神臣飛鳥直」の氏姓を賜り、「飛鳥」の姓で今に至っております。
初代は、天事代主神から数えて7世に当たることが「世系図」や「新撰姓氏録」に記され、現在の宮司は87代目に当たります。

飛鳥坐神社 

祓戸社  瀬織津比咩神・速開津比咩神

飛鳥坐神社

神楽殿・西良殿

飛鳥坐神社

拝殿  祭神:八重事代主神・飛鳥神南備三日女神・大物主神・高豊産霊神

飛鳥坐神社

白鬚神社  猿田彦神

飛鳥山口神社

飛鳥山口神社  式内小社

奥の社

奥の社  元伊勢 天照大神・豊受大神

飛鳥坐神社

金毘羅神社・八阪神社

飛鳥坐神社

陰陽石

飛鳥坐神社


飛鳥坐神社
おんだ祭 毎年2月第一日曜日  夫婦和合で豊作を願う。
関連記事

テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

  1. 2014/01/15(水) 20:51:59|
  2. Shrines
  3. | コメント:0
<<なにわの伝統野菜 | ホーム | 入鹿の首塚>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

bittercup

Author:bittercup
近畿の社寺仏閣と旧跡を巡っています。

Translate

検索フォーム

Loading

月別アーカイブ

カテゴリ

Table of Contents (46)
BOOK (1275)
Shrines (1718)
Historic sites (739)
Retro (114)
SIGHT (382)
NEWS (185)
GOODS (86)
PC (40)
Lecture (18)
Greeting (14)
Blog (7)
TRAIL (9)

FC2カウンター

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。