続・竹林の愚人 かぐや姫のまち

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かぐや姫のまち

竹

奈良県北葛城郡広陵町大字三吉斉音寺

かぐや姫
広陵町のマンホールキャップには「かぐや姫のまち」とあります。

『竹取物語』に登場する竹取翁の出身部族である讃岐氏は、持統―文武朝廷に竹細工を献上するため、讃岐国(香川県)の氏族斎部(いんべ)氏が大和国広瀬郡散吉(さぬき)郷に移り住んだものとしている。
翁の讃岐姓は、「和名抄」の大和国広瀬郡に散吉郷があり「大和志」では、「散吉郷廃存済恩寺(はいそんさいおんじ)村」として、現在の北葛城郡広陵町大字三吉の斉音寺集落付近に比定している。
又この付近に「藪ノ下」、「藪口」、「竹ケ原」という地名があり、真竹孟宗竹等の竹林が多数残っている。
三吉の北部には讃岐神社が鎮座し「延喜式」神名帳、広瀬郡の讃岐神社がこれに当るとされる。
『竹取物語』の舞台が大和国であったことはかぐや姫の求婚者であった5人の貴公子の名が、持統朝末期から文武朝初期にかけて朝廷の中心にいた5人の実在の人物に比定されることも符合する。
(資料)奈良県史(風土と文学)読売新聞(昭和61年3月15日付夕刊)
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