続・竹林の愚人 法輪寺

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法輪寺

法輪寺
 
法輪寺(ほうりんじ) 尼崎市武庫之荘4-4-10
浄土宗
元大阪天満にあり、昭和20年6月1日の空襲で焼失し、現在地に移転再建。

法輪寺



法輪寺

出世不動明王
江戸時代中期に易学の大家であった水野南北先生(1760~1834)は、日頃から不動明王の信仰が篤かった。
南北先生の遺言にしたがい、一周忌(1835・天保6年)に門人達が大阪天満の法輪寺に南北先生と等身大の不動明王像を造率した。
大阪天満の地より1964年、寺と共に武庫之荘へ移転、現在に至る。
不動明王は大日如来の化身であり、一切の魔、煩悩を打ち砕く為に姿を変えて憤怒の相を顕しておられる。
色黒く、目を怒らし右の上唇を咬み、右手には降魔の剣を、左手には縛索を持ち、岩上に立って衆生の重障を鎮めるよう護ってくださる。
右手の剣は人間の三毒煩悩(貪り・怒り・道理に暗い)の心を滅する為、また左手の縛索は下降の者を救うという御心をあらわす。
また不動明王は、法輪寺本尊阿弥陀如来を讃え、人々が南無阿弥陀仏の念仏を称えることができるように守護しておられる。
不動明王は暗い煩悩の道に迷う人々を救うべく、常に見護ってくださっているのである。

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