続・竹林の愚人 春日神社

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春日神社

春日神社

春日神社(かすがじんじゃ)  寝屋川市国松町20
往古より茲に松の大樹あり、近郷に比類、稀なる大樹にして国中に二無名木なりと人々、遂に国松と賛称す。
辛酉建仁3年(1203)此大松の木に社殿を建立し、大和国春日神社より大神御分霊を勧請し、末社に大地主大神猿毘古大神・稲倉魂大神を奉斎して氏神と崇奉り、松春日の神社と称し奉祀り、土地の名を国松となつく所以也。
其大松の木根社下津磐根に今も存在せり。
その他、春日神社の灯篭(高さ2.4m・花崗岩)は寛政3年(1791)及び鳥居(高さ3.7m・花崗岩)は、仁和寺村の細工人、彦兵門が寛政10年(1798)に建立する。
境内には大阪府指定天然記念物(寝屋川八景)の椎の社叢が存在する。

春日神社

拝殿

春日神社

本殿 祭神:武甕槌命・経津主命・天児屋根命・比咩大神

山王神社(日吉神社) 大地主大神 
大地主「質屋」が元山王の田に祀っていたのを明治中頃に移す。

春日神社

白鬚神社 稲荷大明神

春日神社

椎の社叢 大阪府指定文化財
「社叢」とは神社の森のことで、ここ春日神社の境内には、樹齢数百年のシイの大樹が群生しています。
社殿をおおう大樹は陽光をさえぎり、神社の静寂をいっそう深めています。
このようにシイの大樹が群生している例は非常に少なく、「椎の社叢」は、昭和56年6月に大阪府の天然記念物に指定されました。
また、国松という地名には、次のような伝承があります。
「昔、この地に大きな松の木がそびえていた。それは見事な松で、国のうちでも一番だというので、この松のあるあたりを「国松」と呼んだ。そして、やがてこの松が枯死してので、村人はこの松を伐り、根本の太いところを焼いて灰にして、その灰で神像をつくって祀ったのが、春日神社の創祀である」と伝えています。
社記によると、建仁3年(1203)に、古松のあったところに社祠を建て、大和春日神社から分霊を勧請して春日神社と呼んで氏神にしたといいます。
この神社の境内には、推定600年をこえるシイの古樹が根を張り、枝を広げていますが、おそらく創建時に近いころの樹と推定されます。
また、境内には、シイの他にもモチ・クス・クヌギなどの樹齢250年をこす大樹が育っています。  寝屋川市

春日神社

野宮(通称小森さん) 猿田彦大神・稲倉魂大神
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  1. 2014/05/03(土) 18:30:03|
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