続・竹林の愚人 ハリス理化学館同志社ギャラリー

ハリス理化学館同志社ギャラリー

ハリス理化学館

ハリス理化学館
1890年(明治23)7月竣工。1979年(昭和54)重要文化財指定。
2013年11月29日、同志社ギャラリーとしてリニューアルオープン。

ハリス理化学館
J.N.ハリスと同志社
かねてより新島襄は同志社で理化学を教える場を設けたいと考えていた。
そこで教員D.W.ラーネッドは1888年(明治21)親族を経由してJ.N.ハリス(Jonathan.N.Harris)に辿りつく。
ハリスは米国の財界で知られた人物で、10万ドルの寄付を提示した。
同志社はハリス理化学校を名称とするなどの諸条件を快諾し、翌1890年(明治23)7月にハリス理化学館が竣工。
2ヵ月後に正式に授業が始まった。

ハリス理化学館

完成目前に永眠した新島襄の棺を担いだ棺台が階段手すりに利用されたという。

ハリス理化学館
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テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

  1. 2014/05/12(月) 21:22:01|
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