続・竹林の愚人 久坂葉子がいた神戸

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久坂葉子がいた神戸

久坂葉子がいた神戸

神戸文学館企画展 「久坂葉子がいた神戸」   12月25日(木)まで
今から60年余り前、神戸に久坂葉子という作家がいました。
19歳で発表した「ドミノのお告げ」が芥川賞候補となり、以後、せきを切ったように数々の作品を生みだしていきます。
そして21歳の大みそか、遺書めいた作品「幾度目かの最期」を書き上げて自死します。
なぜそれほどまでに生き急いたのか。
井上靖は、一瞬の流星にたとえてその若い死を惜しみました。
久坂葉子が遺した作品をいま読み返してみると、久坂の切なく凛とした青春とともに、遠い日の香り高い神戸の街がよみがえってくる気がするのです。

久坂葉子

久坂葉子



徳光禅院 観音像 久坂葉子(川崎澄子)ここに眠る。戒名:清照院殿芳玉妙葉大姉
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テーマ:兵庫県 - ジャンル:地域情報

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